2010.07/27 [Tue]
名前はまだ無い


ブログの更新はちっともできなかったが、
猫の更新(?)は相変わらず、続いている・・・
最近、ご近所の敷地に、夜8時になれば出向いていくのが、日課となっている。
そこは、六甲で無農薬野菜を作っているオジさんの家の敷地で、
彼はここで、ノラ猫たちの世話をしている。
そこに、前のマンションに住むS子さんが、猫ご飯を用意して、日参しているのだ。
私はおじさんの野菜を家に買いに行って、以前からその話は聞いていたが、
取り立てて、足を向けることはなかった。
5月に、ノラにたくさん子供が生まれたというので、、
写真を撮りに行き、それから、何となく私もメンバー(?)に加わってしまった。
写真は、子猫を例のOLさんにどうかなと思い、撮りに行ったのだが、
結局、その話は流れてしまった。
7匹の子猫のなかで、人間になつく子は2匹。
そうするうちに、梅雨の季節で長雨に打たれたせいか、
その1匹の目が菌に冒され、恐ろしく晴れ上がって、見るも無残な顔になってしまった。
医者にはS子さんが連れて行ってくれたが、おじさんが猫に目薬をさせないというので、
私が連れて帰ることにした。
S子さんは犬を13匹飼っているし、私も猫が同じ数で、
これ以上は無理と連れ帰る気は始めはなかったが、私しか居なかった・・・
目を拭いたり、薬を点したり、またまた子猫のケアが始まったころ、
我が家では猫の毛だらけというのに、ホームパーティをすることになっていた。
その日、招いたお客さんの前で、子猫の片目から、血がどくどく流れ出した。
それでも子猫は元気いっぱいで、お客さんに愛想を振りまき、
皆は、酔っ払いながらも、心配しながらも、可愛がってくれた。
本当に人懐こい、可愛い子なんだ!
次の日、医者に連れて行ったら、出血がかえって良かったらしい。
菌が脳まで廻ると助からないけど、血で流したようだ。
その後もまだ病状は安定しないが、
かなりのわんぱくで遊びが好きで、何とか育ってくれ、
今も、片目のジャック(おじさんが名づけた)は、私の足元で眠っている。
2009.12/03 [Thu]
箱入り息子

昼寝から起きたジャズは、
さっき届いた荷物が気になっている。
ご飯が入った宅配便。

あれっ〜
なんでこんなところで?

うちで生まれて、育ったミニーは、
文字通りの箱入り息子。
一度眠ると、少々のことでは目を覚まさない。
抱き上げようが、身体に掃除機を掛けようが、
ふにゃふにゃしたまま、動かない。
身体は同じ模様でも、おっちょこちょいのジャズとは、
性格がぜんぜん違うよ。
ミニーは二枚目、
ジャズは三枚目。
ミニーは眠ってる姿も品がある・・・

ミニーを甘やかしすぎ!
早くご飯を。
2009.11/29 [Sun]
悲しい知らせ
1ヶ月半前のこと、一人暮らしのOLさんに里子に出した、ユメの子供が亡くなった、と
メールが届いた。
その日、風邪気味なのに、辛くて深酒をしてしまい、次の日から熱を出してしまった。
パソコンの調子もイマイチで、しばらくブログを書く気力を無くしてしまう。

亡くなったのは8月らしい、1月に生まれたから7ヶ月。
一度、成長したどくちゃんが、元気に遊ぶ動画を送ってもらったっけ。
可愛い子だったなぁ・・・
早く欲しいとせがまれて、生後1ヶ月半で、手渡しに行った。
でもまだ小さすぎたんだね。
留守がちのお家は、賑やかな家に育った子には寂しすぎたようだ。
死因は肝機能不全、気がつくのが遅れたと、OLさんは謝って来られた。
長時間、子猫を一人で留守番させると聞いて、
最初、二匹貰って欲しいとお願いしたが、家が狭いと断念された。
しかし、我が家も決して広くない。
同じく10匹以上の猫友達の家も、せいぜい3DK程度。
無理なスペースに閉じ込めるので無ければ、猫は、狭いのはあまり問題ないように思う。
好きな場所をそれぞれ選ぶし、上下運動が主だし、狭い所に入るのが好きだし。
子猫は、狭いことより、寂しいと死んでしまう。
うちに来た、ノラの子の「あい」は子猫の時、
1日4時間しか人の居ない店で、ひとりぼっちで留守番していて、1週間で死に掛けた。
初めて猫を飼った、OLさんにそう伝えると、
「そうだったのですね、あんな可愛い子はいないと思う、悔しいです」
と返事を頂いた。
また、OLさんはしつけを厳しくしたらしい。
猫は自立しているから、しつけはあまり必要ないよ。
愛情たっぷりで、甘やかし気味の方が、優しい性格になるようだよ。
私がもう少しフォローするべきだった、悔やまれる・・・

どくちゃん、OLさんは、また猫を飼いたいらしいよ。
今度は、どちらも幸せになるよう、見守ってあげて。

兄弟のミニーはすこぶる元気だよ。
キミの分まで甘えるつもりか、トイレに付いて入ってきては、まとわり付く。
寒くなった最近は、布団の奥深くまで潜り込んで、寝ている。
どくちゃんも、またうちにおいでよ。
メールが届いた。
その日、風邪気味なのに、辛くて深酒をしてしまい、次の日から熱を出してしまった。
パソコンの調子もイマイチで、しばらくブログを書く気力を無くしてしまう。

亡くなったのは8月らしい、1月に生まれたから7ヶ月。
一度、成長したどくちゃんが、元気に遊ぶ動画を送ってもらったっけ。
可愛い子だったなぁ・・・
早く欲しいとせがまれて、生後1ヶ月半で、手渡しに行った。
でもまだ小さすぎたんだね。
留守がちのお家は、賑やかな家に育った子には寂しすぎたようだ。
死因は肝機能不全、気がつくのが遅れたと、OLさんは謝って来られた。
長時間、子猫を一人で留守番させると聞いて、
最初、二匹貰って欲しいとお願いしたが、家が狭いと断念された。
しかし、我が家も決して広くない。
同じく10匹以上の猫友達の家も、せいぜい3DK程度。
無理なスペースに閉じ込めるので無ければ、猫は、狭いのはあまり問題ないように思う。
好きな場所をそれぞれ選ぶし、上下運動が主だし、狭い所に入るのが好きだし。
子猫は、狭いことより、寂しいと死んでしまう。
うちに来た、ノラの子の「あい」は子猫の時、
1日4時間しか人の居ない店で、ひとりぼっちで留守番していて、1週間で死に掛けた。
初めて猫を飼った、OLさんにそう伝えると、
「そうだったのですね、あんな可愛い子はいないと思う、悔しいです」
と返事を頂いた。
また、OLさんはしつけを厳しくしたらしい。
猫は自立しているから、しつけはあまり必要ないよ。
愛情たっぷりで、甘やかし気味の方が、優しい性格になるようだよ。
私がもう少しフォローするべきだった、悔やまれる・・・

どくちゃん、OLさんは、また猫を飼いたいらしいよ。
今度は、どちらも幸せになるよう、見守ってあげて。

兄弟のミニーはすこぶる元気だよ。
キミの分まで甘えるつもりか、トイレに付いて入ってきては、まとわり付く。
寒くなった最近は、布団の奥深くまで潜り込んで、寝ている。
どくちゃんも、またうちにおいでよ。
2009.10/05 [Mon]
13匹目のネコ
夏の日、台所でご飯を作っていると、通じている裏庭で猫が呼ぶ。
また、誰かが脱走したな・・・
「は〜い」と返事をしながら、裏庭に廻ると、
岩の陰から、子猫が覗いた・・・
あっ、白い顔に、頭の黒い斑点!
どうして? どうして?
「君は戻ってきてくれたの?」

よく見ると、毛並みが長い、長毛種のネコ。
そうだよね、天国に行っちゃったのだから、君のわけは無かったのだけど・・・

私の顔を見ると、逃げる。が、にゃ〜にゃ〜、訴えてくる。
お腹すいているのかな。
ご飯を置いて、その場を離れると、やってきて、
わぉわぉ唸りながら、啼きながら、夢中で食べている。
食べては逃げ、また戻って、食べてはこちらを監視する。
しばらく空気を共有した後、近寄って、前足を掴むと、
抵抗せず、私に抱かれた。
尻尾がふさふさの長毛種。白い毛が汚れて、真っ黒け。
爪も立てず、大人しいので、洗ってやった。

それから、落ち着いたのか、隅の方で眠ってしまった。
体は、一回りミーやバンビより大きいけど、たぶんもう少し後で生まれたのだろう。
お母さんがちゃんと育てたんだね。
何日か食べてないらしく、お腹はぺったんこで痩せ気味だけど、
ユメの子供達みたいに、しっかりした体つきだ。


苦手だから、普段は行かないけど、
たまたま通りかかったペットショップに入ってみると、
同じ顔した、同じ大きさくらいのそっくりの、子猫が居た。
ノルウエージャンフォレストキャットという種類で、この子の誕生日は5月22日。
あの子が死んだのが28日だから、近いな・・・
生まれ変わり?
まさかね。
でも、そうだとすれば、嬉しい・・・


呼ぶと飛んできて、人間のどの場所(胸、足、腕、顔)にでもくっついて、
ベタベタ、ベタベタ、色んなポーズで甘える。
柔らかな、ふわふわのフー。

子猫のミーやバンビともすぐ仲良くなり、走り回って遊び、取っ組み合いをし、
疲れると、平和にお互いに溶け込んで、夢の中へ。
こうして、フーは我が家の13匹目のネコとなり、成長している。
ネコが増えるたびにどうするの? と聞くパパは、今度も聞いたので、
「この子なら貰い手いっぱい居るよ」と、答えてそのまま。
一度、「可愛いうちなら、欲しい人は一杯居るのに!」と言われてから、
ますます貰い手を探そうとしなくなったな。
ネコよりネコ性格。
たぶんね。

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また、誰かが脱走したな・・・
「は〜い」と返事をしながら、裏庭に廻ると、
岩の陰から、子猫が覗いた・・・
あっ、白い顔に、頭の黒い斑点!
どうして? どうして?
「君は戻ってきてくれたの?」

よく見ると、毛並みが長い、長毛種のネコ。
そうだよね、天国に行っちゃったのだから、君のわけは無かったのだけど・・・

私の顔を見ると、逃げる。が、にゃ〜にゃ〜、訴えてくる。
お腹すいているのかな。
ご飯を置いて、その場を離れると、やってきて、
わぉわぉ唸りながら、啼きながら、夢中で食べている。
食べては逃げ、また戻って、食べてはこちらを監視する。
しばらく空気を共有した後、近寄って、前足を掴むと、
抵抗せず、私に抱かれた。
尻尾がふさふさの長毛種。白い毛が汚れて、真っ黒け。
爪も立てず、大人しいので、洗ってやった。

それから、落ち着いたのか、隅の方で眠ってしまった。
体は、一回りミーやバンビより大きいけど、たぶんもう少し後で生まれたのだろう。
お母さんがちゃんと育てたんだね。
何日か食べてないらしく、お腹はぺったんこで痩せ気味だけど、
ユメの子供達みたいに、しっかりした体つきだ。


苦手だから、普段は行かないけど、
たまたま通りかかったペットショップに入ってみると、
同じ顔した、同じ大きさくらいのそっくりの、子猫が居た。
ノルウエージャンフォレストキャットという種類で、この子の誕生日は5月22日。
あの子が死んだのが28日だから、近いな・・・
生まれ変わり?
まさかね。
でも、そうだとすれば、嬉しい・・・


呼ぶと飛んできて、人間のどの場所(胸、足、腕、顔)にでもくっついて、
ベタベタ、ベタベタ、色んなポーズで甘える。
柔らかな、ふわふわのフー。

子猫のミーやバンビともすぐ仲良くなり、走り回って遊び、取っ組み合いをし、
疲れると、平和にお互いに溶け込んで、夢の中へ。
こうして、フーは我が家の13匹目のネコとなり、成長している。
ネコが増えるたびにどうするの? と聞くパパは、今度も聞いたので、
「この子なら貰い手いっぱい居るよ」と、答えてそのまま。
一度、「可愛いうちなら、欲しい人は一杯居るのに!」と言われてから、
ますます貰い手を探そうとしなくなったな。
ネコよりネコ性格。
たぶんね。
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2009.09/25 [Fri]
ゆっくり成長してます
トラ猫のバンビは、ひざ掛け用の毛布が大好き。

モミモミ、モミモミ、お母さんのおっぱいを揉む仕草を、この上でする。
お母さんのおっぱい、飲んでいないのに、不思議・・・
習性だけを遺伝子が覚えてるんだね。

そのうち、必ず眠ってしまう・・・
見てるほうがほのぼのするよ。
おかげで、真夏でも片付けられなかったんだ、このひざ掛け。

暑い日、ピアノの上で、体を冷やしているのか、おすまし顔のミー。

縁側の窓枠に登って、上から観察したいらしい。
人間やら、他の猫やら・・・
面白いか?

博愛主義のジャズは、子猫たちに優しくするも、すっかりナメられていて、
ミーにも、えらそうな態度を取られている。

こちらはジャズではなく、ミニー。
ミニーは子猫たちに砂糖のように優しく、貴公子のようなイケメン猫なので、
子猫たちも、敬愛を示す。
ミニーを好き好き、のバンビ。
これ以上、猫が増えて大丈夫かと、眠れぬ夜もあったけど・・・
他の猫もみな、新しい猫を受け入れてくれ、
面倒な事も今のところ起きず、心配は、だんだん減っていった。
少しでも、共生しやすい環境を作るため、この夏にしたことは、
夏は、特に抜け毛で悩まされるので、
拭き掃除しやすいように、部屋のレイアウトを変えたり、片付け方を工夫し、
猫達の抜け毛をしょっちゅうすいてやり、1匹ずつ洗ってやる。
猫が網戸を破って脱走しないように、ステンレス製の網戸に張替え。
(たまの散歩以外は、室内飼いです)
何より、掃除を念入りにするようになった。
友達が「掃除は精神修行になる」と言うので、
なるほど、そう思ってやれば、嫌いな掃除も苦ではないかな。
キレイになった部屋は、猫も居心地いいような。
居心地良さそうな猫を見ていると、人間も居心地良くなって・・・
伝染するね、優しい気分は。

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モミモミ、モミモミ、お母さんのおっぱいを揉む仕草を、この上でする。
お母さんのおっぱい、飲んでいないのに、不思議・・・
習性だけを遺伝子が覚えてるんだね。

そのうち、必ず眠ってしまう・・・
見てるほうがほのぼのするよ。
おかげで、真夏でも片付けられなかったんだ、このひざ掛け。

暑い日、ピアノの上で、体を冷やしているのか、おすまし顔のミー。

縁側の窓枠に登って、上から観察したいらしい。
人間やら、他の猫やら・・・
面白いか?

博愛主義のジャズは、子猫たちに優しくするも、すっかりナメられていて、
ミーにも、えらそうな態度を取られている。

こちらはジャズではなく、ミニー。
ミニーは子猫たちに砂糖のように優しく、貴公子のようなイケメン猫なので、
子猫たちも、敬愛を示す。
ミニーを好き好き、のバンビ。
これ以上、猫が増えて大丈夫かと、眠れぬ夜もあったけど・・・
他の猫もみな、新しい猫を受け入れてくれ、
面倒な事も今のところ起きず、心配は、だんだん減っていった。
少しでも、共生しやすい環境を作るため、この夏にしたことは、
夏は、特に抜け毛で悩まされるので、
拭き掃除しやすいように、部屋のレイアウトを変えたり、片付け方を工夫し、
猫達の抜け毛をしょっちゅうすいてやり、1匹ずつ洗ってやる。
猫が網戸を破って脱走しないように、ステンレス製の網戸に張替え。
(たまの散歩以外は、室内飼いです)
何より、掃除を念入りにするようになった。
友達が「掃除は精神修行になる」と言うので、
なるほど、そう思ってやれば、嫌いな掃除も苦ではないかな。
キレイになった部屋は、猫も居心地いいような。
居心地良さそうな猫を見ていると、人間も居心地良くなって・・・
伝染するね、優しい気分は。
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この体勢でもグッスリなのですね。
ミニーちゃん可愛いです。
ゴン太は触られると飛び起きます。